いよいよ、芋煮の話

これが
おおなべ1 
テレビにもよく出てくる、日本一の芋煮鍋。

とにかくでかい!! 

作業をしている人、いえ 料理をしている人が落ちたら大変だ

などと思ってしまします。

おおなべ2 

なべをかき混ぜたり、すくったりするのは、ユンボ 正式?にはバックフォーと言うそうです。

この機材には厳しい条件が

以下公式HPより抜粋

1.生産されてから一度も作業をしていない新車が活躍。
2.各可動部分の潤滑油(グリース等)は全て洗い落とし、かわりにマーガリン、バター等を使用。
3.バケット部はオールステンレス製の芋煮専用バケットを装備。




機械油の代わりにマーガリンやバター というのがすごい!!

おおなべ3 
上戸のようなものに芋煮を流し
おおなべ4 
台車に乗った小鍋に入れます。

小鍋と言っても、タライより大きい。


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ようやく私の回数券の番号が呼ばれます。

この回数券方式、最近導入されたようなのですが、並んで、10分弱で芋煮がもらえます。


お待たせしました。

これが日本一の鍋でつくった、日本一の芋煮デス。











芋煮3  
正直、味はあまり期待していなかったのですが、

食べてみると、

めっちゃ 美味しっ!!

肉のうまみがしっかりついたスープ!

味がよくしみこんだ里芋!

ほっぺたがおちろうごたぁ!!(興奮すると博多弁)

感動したばい(^u^)



そして帰路

帰り1 
相変わらず県境の峠はすごい雲

とりあえず バックにカバーを




再び、古関サービスエリア
帰り2
 
やっぱり降られちゃいました。

もう濡れてしまったし、後は帰るだけなのでカッパは着ずにこのまま出発。


雨にぬれてもそれ以上の価値あるツーでした。


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2011.09.06 / Top↑
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